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2006年8月31日開始  …ここにあるのは,過去と現在,そして未来の自分…
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今の家庭教師を続けてきて
俺は確かに
「教える」
という行為は嫌いではないようだ

どうすればわかりやすいのか
間違えずに覚えるか
簡単に覚えるか
定着させられるのか

それだけは
いつでもマジメに考えたし
自分なりに実行できてきた気がする

PCでプリントを作ってみたり
カードを手書きで作ってみたり
ワークのやり方を考えたり
実践させたいことを計画に入れたり…

それは
どこの組織にも属さず
教材を会社から強要されることもなく
(実費にはなってしまったが)
俺が自由に選ぶことができたからだと思う

本気ではないのだろうが
生徒が俺に向かって
「先生になればいいのに」
と言った事がある
理由は聞かなかったし
想像するにおそらくたいしたものではなかっただろうが
そういう可能性もあったのに
結局大学時代に
「教職」を選ばなかったのは俺自身であって
ちょっとだけ後悔してる部分もある

そもそも人間が苦手だから
「先生」という職も
そんなに向いてるわけはないか・・・
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俺の研究室は
一人一台PCが与えられているので
みんな
好きな音楽を聴ける
ヘッドホンとかでね

ところが
俺のPCだけ
なぜか音が出ない
WIN2000なのに
音が出ない。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

仕方がないので
普段は音楽ナシの生活を送ってる

たまに
音楽が聴きたいときには
携帯電話のイヤホンコードを持ってくる
そうすると
LISMOで音楽を聴くことができる

そうやって
やっと音楽のある生活にたどり着いた俺
ふと疑問に思った

「なぜみんなじっとしたまま音楽を聴いていられるのか??」

俺は音楽を聴いたら
思いっきり声に出して歌いたくなるし
頭振ってリズム取ったり
体揺らしてリズム取ったり
せずにいられないのに!!!!!!!!!!!!!!!!!

みんなじーーーーーーーーっと動かずに
音楽聴いたまま黙々と作業をしている

なぜーーーーーーーーーーー!?

一人だけノリノリで
ちょっと恥ずかしい…(///)


===================
ayuの曲を聴いて
元気になったり
勇気もらったりして…

本当にありがとう

もらった分を
直接返せないのが残念だけど
ずっと応援してるから ガン( ゚д゚)ガレ
負けないでね(^^)
===================
自分で課したはずなのに
日記を毎日書くのが辛い
書かなくちゃいけない
書くことたくさんあるのに
出来ない

辛い


グダグダ言ってたら
人が離れる
わかってるから
何も言えなくなる

辛い


他人が求める形にはまるために生きる
俺はゼリーみたいな形
元の形がわからない

辛い


辛いことが整理できない
誰も触れない
触れさせない

辛い


辛い


辛い


俺が弱いから?
俺がワガママだから?
我慢すれば辛くなくなる?
何も言わなければ辛くなくなる?


ずっと変わらない
どれだけ経っても変わらない

逃げてるのか?
見つからないモノを探して見つからないから
ずっと変わらないのか?


もう嫌だ
疲れ果てた
辛い
辛い


俺がここにいるのが
辛い

塾のティーチャーが言いました
「君たちの年代が,打たれ弱いのは重々承知なんだけど…」
と軽く怒られました(クラス全員)

最近よく聞きます
「最近のワカモノは打たれ弱くなった」


俺自身を振り返ってみても
打たれ弱いと思います
他人からちょっとでもきつい口調で
怒鳴られたら
凹んで動かなくなります
「どうせ俺なんか…」
と思ってしまいます
今の30代以上の人が同じ場面に出くわしたら
「ちげぇんだ!俺はこう思ってんだ!!」
とか反論できるんだろうか?
それとも言われたことを黙って受け入れるんだろうか?

そもそも打たれ強いとはどういうことか?
何を基準に決めているのか?
すぐに死なないことか?
すぐに泣かないことか?
言われたことに反論できる力があることか?

打たれ強くなるにはどうすればよいのか?
もう手遅れなのか?
子供時代からやるべきことがあったのか?
無理や我慢を強いる生活を送ればいいのか?
他人の言うことに動じないだけの確固たる自分が
あればいいのか?

本当に
今の大人(ワカモノに入らない人たち)は
打たれ強いのか?
本当はもう
この社会には打たれ強い人なんて
ほんの一握りしか残っていなくて
「打たれ弱い」遺伝子しか
後世に残らないんじゃないだろうか?

結局
ワカモノのせいにしてるけど
悪いのは大人だろ
お手本になる大人が少なすぎるんだろ

全部全部
ワカモノのせいにして
責任から逃げてるだけなんじゃないの?
そんな風に思います

そんな風に考えてる俺も
きっと
責任から逃げてるだけです
打たれ弱いから

夜に駅前を歩く3人のサラリーマンが
「わからないから聞いてんでしょ~」
と冗談まじりに話をしてるのを聞いて
ふと思いました


俺が属していた世界は
「わからない」と口にするのが
「許されない」世界だったように思います


「○○がわかるか?」
と聞かれ
「わからない」
と答えるのが許されなかったような
そんな気がします
(実際は違ってたかもしれませんが…)

「なぜわからないのか」
と責められ
「あんなこともわからないんだ」
と白い目で見られて

知らないことが恥なのだと
認識させられてきたのではないかと
思っています


だからこそ
面と向かって
「わからない!なぜそうなるのか?」
と口に出して聞ける
あの先輩を羨ましく思うのかもしれません
その素直さに憧れてしまうのかもしれません

「わからない」
と口に出せる人間になりたいです


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プロフィール
HN:
RICKY
年齢:
42
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1984/03/14
職業:
大学院生
趣味:
ドライブ
自己紹介:
就職浪人突入目前
とりあえず…公務員試験を受けます

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