忍者ブログ
2006年8月31日開始  …ここにあるのは,過去と現在,そして未来の自分…
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

外でご飯食べながら
彼女と話をしました


ニュースでは
初日に3才の男の子が入っていて
病院側も想定外
警察は父親を逮捕するかどうかで議論されたが
結局は捕まえない方針だそうだ

元は新生児のための施設だが
果たしてこのままで良いのかなと
考えてしまうことが多い

この件に対する政治家のコメントは
「あってはならないこと」
「問題があるときは、児童相談所の利用を」

あくまで他人事


「法整備しただろ」
「相談所があるだろ」

作っただけで満足してしまってる感じが
不満…
(個人的な見解ですがね)
もっと柔軟に前向きに考えた方が
いいんじゃないかなと思う


彼女の話では
赤ちゃんポストは
欧米で早くから取り入れられて来たため
いろいろな取組があって
預けられた赤ちゃんの引取りは
年収300万以上であれば
夫婦でなくとも
誰でも希望できるらしい

現に
そのシステムを利用して
女性カップルが女の子を引き取った
(という話をテレビで見たらしい)
その子には早いうちからカミングアウトしたが
なかなか理解できず
小学生のときにはいじめに遭い
学校に行かなくなった
そのとき親は無理に行かせず
子どものやりたいようにさせたそうだ
子どもは学習熱心で
飛び級を利用し15才で高卒の資格を得た
引き取った親はデザイナーの仕事をしていたので
子どももいつしか親と同じデザイナーを目指すようになった
そしてそこで出会った男性と結婚
しかもその男性も赤ちゃんポストに預けられ
育ての親に引き取られていた

という感動的なお話


そしてもう一つ
(彼女が見たという…)
赤ちゃんポストを利用し
ゲイカップルが女の子を引き取った
(まさに`ニューヨーク・ニューヨーク´だね!
※漫画の題名です※)
しかし
彼らは女の子の育て方も
カミングアウトの時期も
全く持って見当がつかず
町の育児教室に通ったりしていた
その地区は保守的で同性愛にはあまり理解がなく
二人はゲイカップルであると言えずに隠して生活し
あるとき子どもに聞かれてから
本当のことを話した
子どもは女の子で頭が良く
友達には
「こっちがパパで、こっちは親戚のお兄さん」
と説明して
バレないように努力していた

子どもが大学に入ると
女友達ができて
親について聞かれた
本当のことを話すと
二人は全く同じ境遇であること
(ゲイカップルに引き取られたこと)
が判明した
それから二人は意気投合し
それぞれの親に話をした
その話を聞いて
ゲイカップルの親同士が顔を合わせる機会ができた
その場で話を聞いてみると
性教育や体の発達など
同じ悩みを抱えていたことがわかり
親睦が深まった

という話。


赤ちゃんポストが
これから日本で広がるかは不明だけれど
こんな風に
いろんなカップルの元で
愛されて育つ子が増えたらいいな~
と思ったりしました


ちょっと真面目なお話でした
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[12/23 るぃ]
[12/20 Issac Mclaughlin]
[12/19 女子大生]
[12/19 Bryon Morgan]
[11/09 RICKY]
最新記事
(09/29)
(07/18)
(07/02)
(06/19)
(06/03)
最新TB
プロフィール
HN:
RICKY
年齢:
42
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1984/03/14
職業:
大学院生
趣味:
ドライブ
自己紹介:
就職浪人突入目前
とりあえず…公務員試験を受けます

やりたいことって
どこにあるんだろ…??
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]